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臭くても自分では口臭が分からない理由とセルフチェックの方法

自分の口臭がわからない理由は?

他人からしたら不快に感じる口臭は、自覚がなかなか難しいのが厄介です。

そもそも口臭の定義とは、「口や鼻を通して出てくる気体から、社会的容認限度を超える悪臭」だとされています。

とはいうものの、その臭いに自分で気づくことができる人はなかなかいません。

自分の口臭がわからない理由は、嗅覚が関係しています。

鼻には臭いの成分をキャッチする粘膜があり、嗅細胞(きゅうさいぼう)や嗅神経(きゅうしんけい)がその臭いを脳に伝える働きをしています。

臭いが嗅神経から脳の嗅球(きゅうきゅう)に信号として送られることで、「においがする」と感知するのが基本的な流れです。

しかし、同じにおいを嗅ぎ続けると、脳がそれに慣れてにおい自体感じなくなってしまい「順応反応」を起こします。

口は鼻腔と繋がっているため常に感じる口臭は鼻の粘膜にもさらされており、順応反応が起きやすい状況にあるため、臭いが発生しても自分ではわかりにくいのです。

自分で口臭を調べる!セルフチェックの方法

普通に生活をしているだけでは、なかなか自分の口臭に気づくことはできません。

しかし、次のような方法であれば自分の口臭をチェックすることができます。

今すぐできる方法から道具を使った方法まで、セルフチェックの種類は様々です。

自分の口臭が心配な方は、ぜひ試してみましょう。

ティッシュで舌の色を確認する

舌苔が溜まり、舌の色が白くなったり黄色くなったりしている場合は、口臭が強い可能性があります。

舌の色がピンク色であれば問題はありません。

布やティッシュを使い、優しく舌をふき取りにおいを嗅いでみましょう。

手を舐めて確認する

道具がなくても口臭が確認できる方法です。

自分の手を舐めて乾燥させてからにおいを確認してみましょう。

そこから感じるにおいは周りの人が感じている口臭に近いと言われています。

朝起きてすぐにチェックすると一番強い口臭の状態が確認できるので試してみてください。

コップやビニール袋に息を吐いて確認する

においのついていないコップやビニール袋を用意し、中に息を吐いて嗅いでみましょう。

息を吐いたあと手のひらなどで一度蓋をしてから、一度深呼吸をして鼻を近づけます。

袋を使う場合は小さめのものを使うといいでしょう。

デンタルフロスや歯間ブラシを使って確認する

デンタルフロスや歯間ブラシを使ったあとににおいを嗅ぐ方法は最も簡単です。

こういった簡易的なセルフチェックでも少しでも口臭が気になるという場合は、口臭ケアを始めることをおすすめします。

歯科医院や口腔外科に相談しに行ってみるのもいいかもしれません。

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